為替ブログ今日は朝に日銀短観が発表となり、その結果がいつもながら悪かったことから円売りが優勢となりました。ただ、その後は日経平均株価がマイナスとなると上値が重い動きとなって、米シティなどの格付け低下などもあり金融市場の不安定さは意識されているようです。
そこでドル円のチャートを見て頂くと順調な伸びを確認できます。平均足も買いサインとなってますし、加重移動平均線も上向きになっていますのでトレンドとしては上だと思います。しかし、平均足のダマシが111円台半ばにありますので、一旦115円台を狙いに行った後調整が入るとそこを目指した流れも予想されます。
これからは市場参加者が少なくなってくることが考えられ、金融市場の動きが大きく変化していくことも考えられますので、注意しながらトレードしていきたいですね。